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年間イベントスケジュール

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3月

イズモコバイモ祭り

写真:イズモコバイモ

《開催日:3月1日~3月31日実施》

イズモコバイモは、環境省のレッドデータブックにおいて絶滅危惧種に指定されているほどの希少植物です。谷戸地区には全国的にもまれな群生地が存在し、その保全活動に地域をあげて取り組んでいます。小さな釣鐘のような花びらを付けたその姿は、春の訪れを伝える白い妖精たちのようにも見え、毎年多くの方がその美しい姿を観察しに訪れます。開催期間中(3月)の土・日・祝日は、現地保護活動メンバーが自生地をご案内。地元特産品などの販売もございます。

4月

桜まつり

写真:桜並木

《開催日:3月最終週~4月第三週》

因原地区の堤防沿いに約100本もの桜並木が続きます。場所取りに追われることなく、贅沢にお花見を楽しむことができるのは田舎ならではの醍醐味。期間中はライトアップが行われ、多くの家族連れで賑わいます。

春祭り因原交流神楽大会

写真:春祭り因原交流神楽大会

《開催日:4月第二週日曜》

因原神楽団と県内外の神楽団が参加する神楽大会です。「地元の人に様々な地域の神楽をみてほしい」という想いで15年前からはじまりました。大会当日は地元青年団や婦人会によるテント市も開催。鑑賞無料です。

ご縁市(クラフトマルシェ)

写真:ご縁市

《開催日:4月最終週土日》

作品それぞれの創意工夫されたモノづくりを多くの方に見てもらい、たくさんの笑顔と、素敵なご縁が集まるようにと2017年より地元有志が開催しているアートクラフトマルシェ。
全国各地からモノづくり作家が川本町に集い、陶磁器・木工・染色・皮革などの作品の展示を行います。

6月

田窪ホタルまつり

写真:田窪ホタルまつり

《開催日:6月中旬~下旬》

豊かな自然が残る川本町では、町内のいたるところで野生のホタルを見ることができます。そんな素晴らしい自然環境を後世に伝えたいという思いで、およそ10年前から開催されています。暗闇に舞う幻想的な光の饗宴に心が奪われます。

三原田植えばやし

写真:田植えばやし

《開催日:6月最終土曜もしくは日曜》

かつてこの地を治めた石見小笠原氏が、築城の祝いと五穀豊穣を祈って始めたとされています。400年以上の歴史を持つ民俗芸能として知られています。

7月

ええなあまつりかわもと(江の川名物花火大会)

写真:ええなあまつりかわもとの花火

《開催日:7月最終土曜》

毎年恒例の夏祭り。フィナーレを飾る「江の川名物花火大会」は山間部ならではの臨場感で迫力満点です。山々に轟く轟音とともに夜空に大輪の花を咲かせる打ち上げ花火と江の川に浮かぶ灯篭が、幻想的な雰囲気をつくり出します。

8月

因原ふるさと祭り(花火)

写真:因原ふるさと祭り

《開催日:8月14日》

盆踊り、地元芸能の披露をはじめ、アユやウナギのつかみ取り、カラオケ大会、アマチュアバンドによるライブが行われます。クライマックスには花火大会が開催され、夜空に輝く美しい尺玉に大歓声が響き渡ります。

9月

川本町神楽共演大会

写真:川本神楽共演大会

《開催日:9月第三週日曜》

町一番の神楽イベント。広島をはじめ県外から来られるお客さんも多く、当日は開場前から長者の列ができることもあります。大人気の神楽団を町内外から招き、例年およそ10団体もの素晴らしい共演を目の当たりにする贅沢な大会です。

11月

産業祭

写真:産業祭

《開催日:11月第一週日曜》

大人から子どもまで多くの人で賑わう毎年恒例の秋祭り。
川本町の街中に位置する弓市商店街の中央大通りにて、テント市をはじめ石見神楽や江川太鼓、アマチュアバンドのショーといった催し物が行われます。中でも大白熱する「綱引き大会」と「丸太早切り競争」は産業祭ならではの見所です。

きんさいまつり

写真:きんさいまつり

《開催日:11月第二週日曜》

川本町三原地区を中心とした農産物の収穫を祝うお祭り。
150品を超える地元農産物の「せり」は珍しく、一見の価値ありです。
地元住民による出店、神楽の上演、ウォーキング大会など、まるごと1日三原地域の食と自然と郷土芸能を満喫できるイベントです。

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