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緑にこだます音楽の里

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音楽の町

写真:川本高校吹奏楽部の演奏の様子

「音楽の町」として知られる川本町。かつて島根県立川本高等学校(現島根中央高等学校)吹奏学部が全国コンクールで度々優勝を飾ったことから、昭和60年の合併30周年記念式典で「音楽の町」を宣言しました。以来、音楽をモチーフとした施設が町に多数誕生することになります。

緑こだます音楽の里

町の活性化事業として策定された「緑にこだます音楽の里」計画に基づいて、演奏家を招いての演奏会の開催を重ねる中で、「野外音楽堂」や防音スタジオを備えた「音楽研修棟(現:かわもとテレワークスペース オトラボ)」、千人収容の県内有数の音楽ホールを持つ「悠邑ふるさと会館」、宿泊施設「かわもと音戯館」などが次々と完成していきました。

これらの施設は全て現存しており、当時、音楽によって栄えた歴史を振り返ることができます。

音楽への深い愛情

写真:音符が描かれたバス

楽器や音符をモチーフとしたデザインの看板やモニュメントが町のあちこちに見られ、音楽への深い愛情を感じることができます。

音楽イベント

「音楽の町」を宣言した昭和60年には、航空自衛隊中央音楽隊をはじめ、フィルハーモニー・エンゼルス、N響団友オーケストラ、日本音楽集団公演など有名な演奏家によるコンサートが多数行われていました。現在もなお、月に1回程度「悠邑ふるさと会館」にて音楽イベントが開催されています。

悠邑ふるさと会館の大ホール

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