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イズモコバイモQ&A(よくある質問)【2/9更新】

イズモコバイモ祭り2026いよいよ開催となりました!
例年よくいただく質問等をまとめてみましたのでぜひお役立てください🌱

谷戸のイズモコバイモ自生地について

Q:イズモコバイモとは?
A:日本各地に自生する山野草・コバイモの仲間で島根県にのみ自生します。花は下向きに咲き白地に縦線が入った模様が特徴です。カタクリなどと同じ「早春植物」と呼ばれるもので、3月に花が咲き、5月頃には葉を枯らし、その後は球根の状態で過ごします。生長が遅いため種子が落ちて花が咲くまで、最低でも5年はかかります。

Q:谷戸の群生地について
A:約3,000株が自生する県内最大級の自生地。平成16年に発見、平成17年に町の天然記念物に指定されました。現在は2つのボランティアグループが年数回の草刈りなど作業を行っています。道路脇にあり、アクセスが容易で山登りなどしなくても見られ、車いす利用者など歩行が困難な方にも好評です。

Q:見ごろはいつ?
A:例年3月中旬ごろ(15日~20日)が一番花の数がたくさん見られることが多いですが、冬の積雪や日中の気温などその年によって見ごろの時期は変動します。昨年は3月下旬(23日~25日ごろ)が見ごろでした。最新の情報はHPやInstagramに掲載するのでそちらをご覧ください。

Q:見学の所要時間は?
A:普通に歩いて回って10分程度です。訪れる方の中には半日近く滞在される方もいます。

Q:写真撮影のために三脚や一脚を使ってもいい?
A:可能ですが、道が狭いところもありますのでほかの観察者の方にご配慮の上ご使用ください。また、三脚や一脚の足は自生地内(土の上)に入らないよう十分ご注意をお願いします。

Q:イズモコバイモ祭りって何?
A:花期となる毎年3月に行っているイベントです。会期の土日祝にはボランティアによるガイドや物販販売を実施、また今年は14日(土)にウォーキング、21日(土)に学習観察会を実施しています。詳しくはこちらをご参照ください。

Q:苗の販売はある?
A:現段階で販売の予定はございません。

Q:お土産品の販売
A:3月の土日祝に販売を行う予定ですが、荒天時は実施しない可能性があります。内容はイズモコバイモの写真、缶バッジ、クリアファイル、ピンバッジなどを予定しています。

Q:アクセスについて
A:川本町市街地から県道187号(川本大家線)を大田市方面に向かって約3kmの地点にあります。住所:川本町谷戸2948-1 GoogleMap

Q:駐車場はある?
A:群生地正面と横にあります。当日の係員の指示に従ってください。

Q:団体で行ってもいい?
A:可能ですが、乗用車でお越しの場合は駐車場に限りがあるため乗り合わせてのご来場にご協力をお願いします。またバスでお越しの際はあらかじめ日時をお知らせください(ほかの団体さんとの兼ね合いによっては別の場所に駐車をお願いする場合があります)。ご連絡先:川本町観光協会☎0855-74-2345

イズモコバイモフォトコンクールについて

Q:どんなフォトコンクール?
A:Instagramを使ったフォトコンクールです。指定のアカウントをフォローしハッシュタグ等をつけて投稿するものです。詳しくはこちら。

Q:郵送での受付はある?
A:申し訳ございませんが行っておりません。Instagram上のみでの開催となります。

Q:点数制限はある?
A:ありません。応募期間内であれば何度でも投稿できます。ただし、ひとつの投稿につき写真は1枚とします(複数枚投稿されても審査の対象は最初の1枚のみとなります)。

Q:過去に撮影したものも応募できる?
A:可能です。ただし、トラブル防止のため過去にほかコンテストなどに応募した作品の投稿はご遠慮ください。

Q:結果発表の方法は?
A:川本町観光協会のHPおよびInstagramで行う予定です。

市井原地区のユキワリイチゲついて

Q:ユキワリイチゲって?
A:早春に薄紫色または白色の花を咲かせるキンポウゲ科の植物です。日中気温が上がる晴れた日にしか咲かない特徴があります。

Q:比較的花が見られやすい時間帯はある?
A:13時~14時頃の斜面に日が差すころがおすすめです。

Q:アクセスについて
A:川本市街地から県道31号(仁摩邑南線)を八色石方面へ向かって約3kmの地点です。花期には目印ののぼりや横断幕が設置されます。GoogleMap

 

 

 

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