解体前ラストランに笑顔集まる ― 石見川本駅レールバイクイベント開催報告
2026年4月、石見川本駅にてレールバイクイベントを開催しました。
下りホーム解体前最後となる運行に、多くの来場者が訪れ、笑顔とともに思い出に残る一日となりました。

■イベント概要
2026年4月25日(土)、石見川本駅にてレールバイクイベントを開催しました。
本イベントは、治水関連工事に伴いしばらく運行休止となる前の「ラストラン」として実施したものです。
当日は天候にも恵まれ、地域の方や鉄道ファン、家族連れなど多くの方にご来場いただきました。
■当日の様子
レールバイクのコースでは、線路の上を進む非日常の体験に、参加者からは楽しそうな声が多く聞かれました。
駅構内には終始にぎわいがあり、笑顔あふれる光景が広がりました。
また、会場内では飲食や駅縁日も行われ、幅広い世代に楽しんでいただきました。

■新コースの実施
新たに実施した今回限りの「ポイント切替&側線入換コース」では、ポイントの切替操作を体験できる内容とし、普段は触れることのできない鉄道設備に多くの関心が集まりました。
参加者からは「貴重な体験ができた」「印象に残った」といった声も聞かれました。

■寄せ書きに込められた想い
会場内に設置した「サヨナラの寄せ書き」コーナーには、多くのメッセージが寄せられました。
三江線や石見川本駅への思い出や感謝の言葉が並び、この場所が多くの人に親しまれてきたことを改めて感じる機会となりました。

■今後について
レールバイクは、治水関連工事に伴い、しばらくの間運行を休止します。
再開時期は未定ですが、今後の情報については引き続き発信していきます。

■まとめ
今回のイベントを通して、石見川本駅や三江線に対する多くの想いに触れることができました。
今後も地域資源を活かした取り組みを進め、再び多くの方に訪れていただける機会を創出していきます。